築30年を迎えた木造平屋の屋根葺き替え工事寺田工務店2025年12月18日読了時間: 1分今回は、平成7年築(1995年)・木造・瓦葺き・平屋建てのお住まいで行った、屋根の葺き替え工事をご紹介します。築約30年。長い間、雨や風、夏の強い日差しから家を守ってきた瓦屋根を一度すべて撤去します。瓦を降ろしてみると、普段は絶対に見ることのできない「屋根の中身」が登場!下地の状態を確認しながら、新しい合板を張り、防水シート(ルーフィング)を施工。その上から新しい金属屋根材で仕上げていきます。💡トリビア「屋根って、実はこんなに重い!」💡一般的な瓦屋根は、1㎡あたり約40~50kg前後になることもあります。例えば屋根面積が100㎡なら……約4~5トン!小型の乗用車なら、数台分に相当する重さが屋根の上に載っている計算です。一方、今回のような金属系の屋根材は、製品にもよりますが瓦に比べてかなり軽量。つまり、瓦から金属屋根への葺き替えは、「屋根を新しくする」+「建物の頭を軽くする」工事でもあるんです。
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