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店舗建物の雨漏りに伴う外装・防水改修工事
今回は八王子市にある平屋建てのスーパーで、 トップライト(天窓)からの雨漏りのご相談を受け、外装・防水改修工事を行いました。 雨漏りというと、屋根や防水部分だけを直すイメージがありますが、実際には水の入り口が別の場所にあることもあります。 今回は建物全体の状態を確認しながら、原因となる箇所を確認し、必要な修繕を進めました。 今回の主な工事内容 仮設工事 板金工事 防水工事 塗装工事 ここでちょっとした工事トリビア! 雨漏りは、「水が出てきた場所=水が入った場所」とは限らない 雨水が建物内部を伝って、離れた場所に出てくることもあります。 そのため、雨漏りの原因を探る際には、屋根だけでなく、外壁・防水・板金なども含めて確認することが大切です。 今回も、横樋からの雨水が建物側へ流れ込まないよう、現場に合わせてガルバリウム鋼板を加工して対策しました。 建物によって形や傷み方はそれぞれ。現場の状態を見ながら、その建物に合った方法を考えることも改修工事の大切なポイントです。 普段はなかなか目にしない部分ですが、こうしたひとつひとつの工夫が、雨漏りを防ぎ、建物
寺田工務店
7月31日


玄関ドアが「いってきます」の間に大変身!?
今回は、玄関ドアの交換工事をご紹介します。 シルバーの玄関ドアから、あたたかみのある木目調の玄関ドアへ。 玄関が変わるだけで、お家の印象もグッと変わりました! 💡トリビア「玄関ドアって1日で交換できる?」 実は、既存のドア枠を活かすカバー工法なら、大掛かりに壁を壊さず、1日で工事が完了することも! 朝はいつもの玄関。夕方には…… 「ただいま!……玄関変わってる!」 というスピード感です。 さらに、断熱性能などの条件を満たす玄関ドアなら、補助金を利用できる場合もあります。 見た目だけでなく、断熱性や使い勝手もアップできる玄関リフォーム。 「うちの玄関も交換できる?」「補助金は使える?」など、お気軽に寺田工務店までご相談ください。
寺田工務店
6月26日


神社の鳥居、新設工事!
今回は、神社の鳥居新設工事をご紹介します。 大きな鳥居を、職人さんたちが力を合わせて組み上げていきます。 写真で見ると分かりますが、とにかく大きい! ひとつひとつ位置を確認しながら慎重に施工し、新しい鳥居が形になりました。 ⛩️ 鳥居のちょっとしたトリビア 鳥居は、神社の入口にある単なる「門」ではありません。 一般的には、私たちが暮らす場所と神様をお祀りする神聖な場所を分ける「境界」を表すものとされています。 普段何気なくくぐっている鳥居ですが、実は「ここから先は神聖な場所ですよ」という意味が込められているんですね。 住宅の新築やリフォームだけでなく、寺田工務店では神社・お寺など社寺仏閣の工事や修繕も行っています。 これからも地域の建物を守り、次の世代へつないでいくお手伝いをしていきます。
寺田工務店
4月15日


神社の腐食した手すりを修復!
今回は、八王子市の神社の木製手すり修復工事をご紹介します。 長年、雨や風にさらされてきた手すり。一見すると塗装の劣化にも見えますが、よく見ると柱や手すりの一部は木そのものが腐食している状態でした。 そこで、傷んだ部分を取り除き、新しい木材を加工して修復。既存の形をできるだけ活かしながら納め、最後は周囲に合わせて塗装して仕上げました。 💡ちょっとトリビア 木材の腐食は、表面よりも水が溜まりやすい接合部分や隙間から進むことがあります。 そのため、「塗れば隠れる」=「直った」ではありません。 傷みが内部まで進んでいる場合は、今回のように傷んだ木部を修復してから塗装することが大切です。 人でいうなら、お化粧の前に、まず治療!といったところでしょうか。 新しい木材も最後に塗装すると周囲になじみ、修復完了です。 寺田工務店では住宅はもちろん、神社・お寺などの木部修繕も承っております。 「これ、直せるかな?」というものもお気軽にご相談ください。
寺田工務店
4月10日


築37年 鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの大規模修繕工事
今回ご紹介する工事は 八王子市にある築37年の大規模修繕工事です。 建物全体の状態を確認しながら、必要な部分をしっかり修繕していきます。 今回の主な工事内容 仮設工事 コーキング工事 防水工事 塗装工事 タイル工事 ビルの改修というと「外壁をきれいにする工事」というイメージがありますが、実は大切なのは見えにくい部分。 たとえばコーキングは、外壁やサッシまわりのすき間から雨水が入るのを防ぐ役割があります。 劣化すると、雨漏りの原因になることもあります。 【ここでちょっとしたトリビア!】 雨漏りの原因は、屋上だけとは限らない 外壁のひび割れやコーキング、タイルまわりなど、意外な場所から水が入り込むことも。 そのため大規模修繕では、気になる場所だけでなく、建物全体を確認することが大切です。 「建物の修繕って、こんなところを見るんだ」と、少しでも参考になればうれしいです。
寺田工務店
4月4日


ベランダを開けてびっくり!見えない部分で進んでいた腐食
今回は、築約40年のお住まいで、ベランダの改修工事を行いました。 こちらのお宅は、1階の天井部分に2階のベランダが広くかかっている造り。 1階の掃き出し窓付近から雨漏りが発生していたため、ベランダを詳しく調査しました。 傷んだ部分を解体してみると、内部の木材がかなり腐食している状態でした。 表面だけを見ると分かりにくいのですが、長い年月をかけて入り込んだ雨水が、見えない部分で少しずつ木材を傷めていたようです。 ここで、住まいのトリビア! 雨漏りの場所=原因の場所とは限らない? 雨水は、入った場所からまっすぐ下に落ちるとは限りません。 梁や下地材などを伝って移動し、離れた窓や天井から出てくることがあります。 つまり、雨漏りを見つけた場所は「雨水の出口」であり、「入口」は別の場所ということもあるのです。雨水、意外と遠回りが得意です。 今回は、腐食した木材を撤去し、新しい木材でベランダの下地をしっかりと造り直しました。 その後、防火・防水板、左官仕上げ、防水工事、塗装、コーキングを施工。ベランダの床だけでなく、立ち上がり部分や外壁との取り合い部分まで丁
寺田工務店
3月15日


築約30年鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの外装改修工事
今回ご紹介するのは、 1995年竣工の築約30年鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの外装改修工事です。 建物の美観維持と耐久性向上を目的に、タイル張替工事・防水工事・塗装工事を実施しました。 ■ タイル張替工事 外壁タイルは経年劣化により、浮きやひび割れが見られる状態でした。 打診調査を行い、不具合箇所を的確に把握した上で、既存タイルを撤去。 下地補修後、新しいタイルを張り替えています。 ■ 防水工事 既存防水層の状態を確認し、下地処理を丁寧に行ったうえで新たに防水施工を実施。 これにより、雨漏りリスクの低減と建物躯体の長寿命化につながります。 ■ 塗装工事 外壁・共用部の塗装は、単なる美観回復だけでなく、コンクリートを保護する役割も担います。 下地調整後、建物に適した塗料を選定し、耐候性・耐久性を考慮した仕上げとしました。 ■ 工事を終えて 今回の改修工事により 、安全性・防水性・美観のすべてが向上しました。 マンションなどのRC造建物は、定期的な点検と計画的な改修が資産価値維持のポイントとなります。今後も、建物の状態に合わせた最適なご提案
寺田工務店
2025年12月18日


築30年を迎えた木造平屋の屋根葺き替え工事
今回は、平成7年築(1995年)・木造・瓦葺き・平屋建てのお住まいで行った、屋根の葺き替え工事をご紹介します。 築約30年。長い間、雨や風、夏の強い日差しから家を守ってきた瓦屋根を一度すべて撤去します。 瓦を降ろしてみると、普段は絶対に見ることのできない「屋根の中身」が登場! 下地の状態を確認しながら、新しい合板を張り、防水シート(ルーフィング)を施工。その上から新しい金属屋根材で仕上げていきます。 💡トリビア「屋根って、実はこんなに重い!」💡 一般的な瓦屋根は、1㎡あたり約40~50kg前後になることもあります。 例えば屋根面積が100㎡なら…… 約4~5トン! 小型の乗用車なら、数台分に相当する重さが屋根の上に載っている計算です。 一方、今回のような金属系の屋根材は、製品にもよりますが瓦に比べてかなり軽量。 つまり、瓦から金属屋根への葺き替えは、 「屋根を新しくする」+「建物の頭を軽くする」 工事でもあるんです。
寺田工務店
2025年12月18日


創業60周年記念 忘年会
このたび寺田工務店は、おかげさまで創業60周年という大きな節目の年を迎えることができました。これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちをお伝えする場として、先日、60周年記念を兼ねた忘年会を開催いたしました。 当日は、日頃より大変お世話になっている協力会社の皆様を中心に、約60名の皆様にご参加いただき、終始にぎやかで温かい会となりました。 お忙しい中ご出席いただき、誠にありがとうございました。 歓談の時間に加え、当日はビンゴ大会やじゃんけん大会なども行い、会場は大いに盛り上がりました。 普段は現場で顔を合わせることの多い皆様と、仕事を離れて交流できる貴重な時間となり、たくさんの笑顔があふれるひとときとなりました。 また、これまでの歩みを振り返る場面では、改めて地域の皆様、協力会社の皆様に支えられて今日まで歩んでこられたことを強く実感いたしました。 60年という長きにわたりご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。 寺田工務店は、これからも「地域に根ざした工務店」として、より良い家づくり、より良い仕事を通して皆様のご期待に応えられるよう、社
寺田工務店
2025年12月8日


【新築】小規模葬儀場が完成致しました。
~大きな障子がやさしく光を包む小さな葬儀場~ 八王子市にて小規模葬儀場の新築工事が完了しました。 家族や近しい方々と静かに落ち着いてお別れの時間を過ごせる安心感の ある空間づくりを大切に計画しました。 式場には職人が一枚一枚丁寧に組み上げた障子があり木の組み目や紙を 通した光の柔らかさが空間全体に落ち着いた表情を生み出しています。 過度な装飾をさけ気持ちがそっと整うような空間を目指しました。 上棟 2025年5月 竣工 2025年10月
寺田工務店
2025年11月6日


【新築】八王子市K様邸新築完成
~光に包まれて暮らすのびやかな平屋~ 八王子市に天窓から光が降り注ぐ新築平屋の新築住宅が完成しました。 廊下に複数の天窓を設け、日中は照明に頼らずとも家の中心まで自然光 がやさしく届く設計です。また玄関はゆとりをもたせた広い設計とし家 に帰る瞬間が心地よく来客時には自然と会話が生まれるような空間に 仕上げました。 地上1階建て:156.51 ㎡ 工法:木造軸組工法 地鎮祭 2025年3月 上棟 2025年5月 竣工 2025年10月
寺田工務店
2025年11月6日


【新築】八王子市K様邸新築完成
~シンプルで心地よい2階建て住宅~ 八王子市に完成した延床面積123.74㎡、 2階建ての完全自由設計住宅です。 ご家族の暮らし方やご希望を一つひとつ伺いながら、 間取りや仕様を一からプランニング。 毎日の暮らしやすさを大切にした、 家族が心地よく過ごせる住まいが完成しました。 地上1階建て:123.74㎡ 工法:木造軸組工法 地鎮祭 2025年3月 上棟 2025年3月 竣工 2025年10月
寺田工務店
2025年10月31日


【リフォーム】築43年のアパート1室リフォームしました
~老朽化に伴う排水管交換工事から内装工事までの工事レポート~ 今回ご紹介するのは、築43年のアパート1室のリフォーム工事です。 長い年月を経た建物では内装の老朽化だけでなく排水管などの設備配管の劣化も避けて通れません。 今回は室内の改修とあわせて水道管の鉄管交換工事を実施致しました。 【建物】築43年アパート 【工事内容】室内内装リフォーム+排水管交換工事 【工事期間】約1か月 鉄管交換工事について 古いアパートでは鉄管の錆や詰まりによって水圧低下や赤水の発生といった問題が起きやすくなります。 今回のリフォームでは入居者様が安心して暮らせるよう排水管を新しい配管へ交換。 これにより耐久性と衛生面が大幅に改善されました。 室内リフォームについて 主な改修工事は以下の通りです。 ・水回り(キッチン・洗面・浴室)の入れ替え ・壁紙全面クロス貼り替え ・既存床材の上にフロアタイル貼り ・網戸張替え・サッシ調整 ・既存木製建具調整 ・洗面床モルタル補修一部床嵩上げ ・換気扇・スイッチ類カバー・インターフォン交換 ・塗装 築年数を感じさせない、明るく快適な住
寺田工務店
2025年9月10日


【新築】八王子市U様邸新築完成
~”これから”に寄り添う住まい 1階完結の家事同線でシンプルに暮らす~ 八王子市で進めていた木造二階建ての新築住宅が2025年7月に無事竣工しました。 家族構成は60代のご夫婦(お施主様)+お子様2人 『老後も住みやすいこと』を最優先に1階へ家事同線を集約。 段差を抑え使う場所を近くにまとめたシンプル設計で”これから”のことを考えた 素敵な住まいが完成しました。 『今よりラク、これからも安心』をテーマに動線とディティールを丁寧に整え 使い勝手の”あと一歩”を詰めるために小さな疑問や違和感も何度も対話を重ねて形に しました。 完成した空間がこれからの毎日を少しずつ楽にしてくれることを願っています。 地鎮祭から竣工までご協力頂いた皆様に感謝致します。 お引渡し後も定期点検ならびにアフターフォローで末永い安心と快適な暮らしを 支えてまいります。 地鎮祭 2025年2月 上棟 2025年3月 竣工 2025年7月
寺田工務店
2025年8月26日


ホームページリニューアルしました
日頃より株式会社寺田工務店のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 この度、ホームページを全面的にリニューアル致しました。 これまで以上に、お客様に有益な情報をお伝えできるように努めて参ります。 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
寺田工務店
2025年7月1日


自動車販売工場の跡地を改修!建物にも「車検」が必要です
今回は、自動車販売工場の跡地で、防水工事・塗装工事・板金工事・外構工事を行いました。 その中から、今回は外壁の「シール打ち替え工事」をピックアップしてご紹介します。 外壁の目地にある古いシール材を撤去し、きれいに清掃。 下地処理を行ってから、新しいシール材を充填しました。 ここで建物トリビア! シール材は、建物の「ゴムパッキン」のようなもの。 外壁のつなぎ目から雨水が入るのを防ぎ、気温の変化による外壁の伸び縮みや、建物の揺れにも対応しています。 細い目地ですが、建物を守る仕事はなかなか大きい。 まさに「壁のすき間の整備士」です。 自動車に車検や整備が必要なように、建物にも定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。 シール材のひび割れや剥がれ、すき間などが気になりましたら、寺田工務店までお気軽にご相談ください。
寺田工務店
2025年2月2日
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