神社の腐食した手すりを修復!寺田工務店4月10日読了時間: 1分今回は、八王子市の神社の木製手すり修復工事をご紹介します。長年、雨や風にさらされてきた手すり。一見すると塗装の劣化にも見えますが、よく見ると柱や手すりの一部は木そのものが腐食している状態でした。そこで、傷んだ部分を取り除き、新しい木材を加工して修復。既存の形をできるだけ活かしながら納め、最後は周囲に合わせて塗装して仕上げました。💡ちょっとトリビア木材の腐食は、表面よりも水が溜まりやすい接合部分や隙間から進むことがあります。そのため、「塗れば隠れる」=「直った」ではありません。傷みが内部まで進んでいる場合は、今回のように傷んだ木部を修復してから塗装することが大切です。人でいうなら、お化粧の前に、まず治療!といったところでしょうか。新しい木材も最後に塗装すると周囲になじみ、修復完了です。寺田工務店では住宅はもちろん、神社・お寺などの木部修繕も承っております。「これ、直せるかな?」というものもお気軽にご相談ください。
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