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店舗建物の雨漏りに伴う外装・防水改修工事
今回は八王子市にある平屋建てのスーパーで、 トップライト(天窓)からの雨漏りのご相談を受け、外装・防水改修工事を行いました。 雨漏りというと、屋根や防水部分だけを直すイメージがありますが、 実際には水の入り口が別の場所にあることもあります。 今回は建物全体の状態を確認しながら、原因となる箇所を確認し、必要な修繕を進めました。 今回の主な工事内容 仮設工事 板金工事 防水工事 塗装工事 店舗裏の室外機架台交換 横樋からの雨水が建物側へ流れないよう板金を加工・設置 【ちょっとした工事トリビア!】 雨漏りは、「水が出てきた場所=水が入った場所」とは限りません 雨水が建物内部を伝って、離れた場所に出てくることもあります。 そのため、雨漏りの原因を探る際には、屋根だけでなく、 外壁・防水・板金なども含めて確認することが大切です。 今回も、横樋からの雨水が建物側へ流れ込まないよう、 現場に合わせてガルバリウム鋼板を加工して対策しました。 建物によって形や傷み方はそれぞれ。現場の状態を見ながら、 その建物に合った方法を考えることも改修工事の大切なポイントです。
工務店 寺田
7月31日


築37年 鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの大規模修繕工事
今回ご紹介する工事は 八王子市にある築37年の大規模修繕工事です。 建物全体の状態を確認しながら、必要な部分をしっかり修繕していきます。 今回の主な工事内容 仮設工事 コーキング工事 防水工事 塗装工事 タイル工事 ビルの改修というと「外壁をきれいにする工事」というイメージがありますが、 実は大切なのは見えにくい部分。 たとえばコーキングは、外壁やサッシまわりのすき間から雨水が入るのを防ぐ役割があります。 劣化すると、雨漏りの原因になることもあります。 【ここでちょっとしたトリビア!】 ~雨漏りの原因は、屋上だけとは限りません~ 外壁のひび割れやコーキング、タイルまわりなど、意外な場所から水が入り込むことも。 そのため大規模修繕では、 気になる場所だけでなく、建物全体を確認することが大切です。 「建物の修繕って、こんなところを見るんだ」と、少しでも参考になればうれしいです。
工務店 寺田
4月4日


築約30年鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの外装改修工事
今回ご紹介するのは、 1995年竣工の築約30年鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの外装改修工事です。 建物の美観維持と耐久性向上を目的に、 タイル張替工事・防水工事・塗装工事 を実施しました。 ■ タイル張替工事 外壁タイルは経年劣化により、浮きやひび割れが見られる状態でした。 打診調査を行い、不具合箇所を的確に把握した上で、既存タイルを撤去。 下地補修後、新しいタイルを張り替えています。 ■ 防水工事 既存防水層の状態を確認し、下地処理を丁寧に行ったうえで新たに防水施工を実施。 これにより、雨漏りリスクの低減と建物躯体の長寿命化につながります。 ■ 塗装工事 外壁・共用部の塗装は、単なる美観回復だけでなく、コンクリートを保護する役割も担います。 下地調整後、建物に適した塗料を選定し、耐候性・耐久性を考慮した仕上げとしました。 ■ 工事を終えて 今回の改修工事により 、 安全性・防水性・美観 のすべてが向上しました。 マンションなどのRC造建物は、定期的な点検と計画的な改修が資産価値維持のポイントとなります。今後も、建物の状態に合わせた最適
工務店 寺田
2025年12月18日


【リフォーム】築43年のアパート1室リフォームしました
~老朽化に伴う排水管交換工事から内装工事までの工事レポート~ 今回ご紹介するのは、築43年のアパート1室のリフォーム工事です。 長い年月を経た建物では内装の老朽化だけでなく排水管などの設備配管の劣化も避けて通れません。 今回は室内の改修とあわせて水道管の鉄管交換工事を実施致...
工務店 寺田
2025年9月10日
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